東日本大震災では関東一帯が大きく揺れました。
普段は自宅の耐震性をほとんど気にしませんが、
さすがに大きな地震があると耐震性が不安になってきます。
耐震リフォームを受ければ耐震性をアップすることができるのですが、
まずは耐震リフォームが必要な住宅であるかどうかを把握しておかなければいけません。

耐震リフォームが必要であるかどうかは耐震診断によって把握できます。
耐震診断というのは建築士や耐震評価士といった住宅や耐震の専門家に耐震性を診断してもらうものです。
「一般耐震診断」と「精密耐震診断」があるのですが、
どちらの診断も住宅に来て調査してもらいます。
図面だけで調査するのは「簡易耐震診断」で、
「簡易耐震診断」だけでは詳細な耐震性はわかりません。

「一般耐震診断」は住宅の壁などを壊さずに診断してくれます。
「精密耐震診断」は一部の壁などを壊して診断します。
メリットとデメリットはそれぞれあって、
「精密耐震診断」ならかなり詳細な耐震性が把握できるのがメリットで、
デメリットは費用と時間がかかることです。
「一般耐震診断」は費用と時間がかからないですが、
耐震工事が始まって壁などを解体した結果、
追加で工事が必要となる場合があります。
どちらの耐震診断をしてもらうかはリフォーム会社に相談してみましょう。

埼玉でリフォームを成功させるために、
色々と事前の準備が必要です。
リフォーム会社さんにすべてお任せするのではなく、
こちらでもできることはしておくべきですね。

リフォーム前にしておくたいことは色々ありますが、
ショールームには行っておくべきですね。
水まわりリフォームをするなら水まわりのメーカーのショールームに行って、
商品を実際に見ておくと全然違ってきます。
例えばカタログだけで選んだとして、
実際に施工して使ってみたら思っていたような使い勝手じゃなかった、
またはカタログで見た色やデザインとちょっと違っていた、
という問題が発生することも考えられます。
カタログで見て選ぶだけでなく、
ショールームに行って採用しようと思っている商品が求めている通りのものなのか、
それを確かめておいた方がいいですね。
キッチンなら収納やワークトップの使い心地などを確かめ、
色やデザインもチェックしておきたいですね。
ショールームに行けば目的の商品以外にもたくさん商品が展示されていますので、
他にいい商品が見つかる可能性もあります。
メーカーのショールームは埼玉にもありますので、
事前に行って商品を確かめておきたいですね。

住宅を快適にするためのリフォームは色々ありますが、
中でも断熱リフォームはとても効果的に暮らしを快適にしてくれます。

断熱リフォームと言えば、
屋根裏、床下そして壁内に断熱材を施工することで住宅を断熱化します。
外気が入ってきやすいこれらの場所に断熱材を施工することで、
冬はあたたかくて夏は涼しい環境になります。
冷暖房が効きやすい環境になりますので、
光熱費を節約できるのも断熱リフォームをする大きなメリットです。

屋根、床下、壁といった箇所の断熱化はもちろん必要ですが、
忘れてはいけないのが窓の断熱化です。
屋根、床下、壁といった箇所は面積が広いので断熱リフォームで大きな効果があることはなんとなくわかると思いますが、
窓の断熱化ってそんなに大事なの?
って思っちゃいますよね。
でも窓って熱気や冷気が入りやすい場所なので、
むしろ窓を断熱化するだけでもとても高い断熱効果が得られるのです。

冬になると窓のまわりがつめた~くなって、
冷気がどんどん入ってくきますよね?
二重窓にしたり複層ガラスに交換することで冷気が入ってくるのを防げます。
冷気が入ってきにくいということは、
暖房が効きやすくなるということですね。
複層ガラスは空気の層が間にあり、
その空気の層によって冷気や熱気が入ってくるのを防ぐことができるのです。
「インプラス」といった内窓を既存の窓に取り付けることで二重窓にすることができ、
複層ガラスと同じように空気の層をつくることによって断熱化ができるのです。
断熱リフォームをするなら窓の断熱化は必ずやっておきたいですね!

11月

30

埼玉でキッチンリフォームするとしたらスタイリッシュなタイプがいいな

キッチンってごちゃごちゃしているより、
スッキリまとまっている方がいいですよね。
個人的な好みかもしれませんが、
埼玉の我が家をキッチンリフォームするとしたら、
できればスタイリッシュで潔いデザインのキッチンを選びたいと思っています。


スタイリッシュなキッチンと言えば、
クリナップの「ラクエラ」です。
シンプルなデザインなのですが、
スタイリッシュさも兼ね備えているのでまさに理想的なキッチンです!
見た目がとてもオシャレなので、
デザインリフォームの際に採用してみたいキッチンでもあります。
デザイン性に優れていますので、
ちょっとしたオシャレなカフェのようなキッチン空間を演出することもできます。


I型にしたりL型にしたり、
レイアウトもしやすいのでリフォームしやすいタイプのキッチンです。
潔くシンプルなキッチンにしたいならI型ですね。
広々としたスペースで快適に料理するならL型がいいですね。
住宅の間取りにもよりますが、
対面式にしてもいいですね。
対面式だとリビングに料理を運びやすいですし、
家族間の会話もしやすいですね。
友達を家に招待して料理を作りながら、
リビングにいる友達としゃべれるので、
キッチンリフォームするなら対面式がいいですね!

【注目サイト】
伊勢崎市のリフォーム会社 | エコハウス
熊谷市のリフォーム会社 | エコハウス
行田市のリフォーム会社 | エコハウス

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リフォームのことについて調べていると、
太陽光発電やオール電化といった名前をよく見かけます。
エコキュートもよく見かけますね。
これらの機器は省エネにつながり、
光熱費の削減とともにエコにつながるので人気があるのですね。

 

【オススメサイト】
太田市のリフォーム会社 | エコハウス
深谷市のリフォーム会社 | エコハウス
高崎市のリフォーム会社 | エコハウス

 

我が家はまだどれも導入していないので、
リフォームの際にはこれらの省エネ機器を取り入れたいを考えています。
太陽光発電やオール電化はなんとなくわかるけれど、
エコキュートって何かよくわからない、
という方も多いのではないでしょうか?
エコキュートは正式には「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」と呼ばれています。
これだけではなんのことかわかりませんよね。
エコキュートがエコである理由はその給湯方法によります。
空気中ある熱を取り入れ、
集めた熱を圧縮することによってお湯を沸かすことができるのです。
空気中の熱を利用するので給湯にかかる光熱エネルギーを削減することができるのです。
つまりは光熱費の削減につながるのです。
オール電化と組み合わせて導入する場合が多いですね。
オール電化を採用して電気に一本化することでお得な電気料金割引が受けられますし、
エコキュートで給湯すれば電気料金をもっと抑えることができるからです。
給湯にかかる光熱エネルギーを抑えればかなり電気料金を節約できますね!

今一番したいことは?

と聞かれたら、「リフォーム!」と即答します。

(まあ誰に聞かれるのかっていう話ですが)

つい最近リフォームをしたいなぁと考え始めたのではなくて、

2~3年くらい前からぼんやりとリフォームしたいなぁと考えていました。

最近は仕事が落ち着いてきたので、そろそろリフォームを本気でしてようと考えています。

埼玉に住んでもう長いのですが、リフォームはまだしたことがありません。

埼玉サラリーマン(そんな言葉ないですが)にとってリフォームは憧れなんですよね~。

つい先日も同僚とリフォームの話になって、

リフォームしようと思っているけれど、いざ動こうとしたら何から始めたらいいかわからない、という話になりました。

リフォームしたことのない人にとって最初のステップがよくわからないんですよね~。

まずはリフォーム会社を探すことが先決なのでしょうけど、

たくさんあってリフォーム会社選びにまず時間がかかってしまいそうです。

でも妥協はしたくないので、理想のリフォームをしてくれる会社を見つけたいですね。

まだまだこれからですが、リフォームについて集めた情報などをこのブログで紹介していきたいと思います!